自己破産

任意売却したけど、持ち家が売れませんでした


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数ヵ月間、任意売却をしましたけど、持ち家が売れませんでした。なんとも悲しい結果になってしまいました。


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問い合わせがあって売れかけたみたいなのですが、債権者が許可してくれませんでした。売値をもっとこれくらいにしなさいと要望があったらしいです。

ただの無駄

 

問い合わせた人は、その金額に見合う物件ではないということで見送られました。

 

本当は任意売却で売れてほしかったです。

 

任意売却で売れてくれたら、滞納している税金の一部に還付してくれるということを聞いたことがあったからです。

 

結局、任意売却ではなく競売によって持ち家を売る方向になりました。

 

競売でも持ち家が売れなかったら、いつまで経っても、そこの分譲マンションの管理費、固定資産税を支払い続けないといけなくなります。そうなると、ただの無駄になってしまうのです。


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マンションの管理費、固定資産税の支払い

 

せっかく自己破産で免責が下りたとしても、持ち家が売れ残ってしまって、マンションの管理費と固定資産税を支払い続けないといけないとなると、とても無駄な時間になってしまうのです。

 

もしくは、持ち家が売れるまで、いっそのこと、今のアパートから持ち家に逆戻りして、持ち家に住み切ってしまうか・・・ですね・・・。

 

持ち家の住宅ローンが免責になったら、マンションの管理費、固定資産税の支払いだけになるからです。

 

そうなると、持ち家が売れなくても、別にいいかみたいな感じになってしまいます。

不動産競売サイト

 

ただ、持ち家に一人で住み続けるには、広すぎるので、微妙なところです。

 

競売で入札が入ったら、無事に持ち家が売れてくれることにはなります。

 

そうしたら、マンションの管理費、固定資産税を支払わなくてすむようになります。

 

持ち家に逆戻りすることになるか、競売で入札が入ってくれるか、すべては、不動産競売サイトを見てくれる不動産屋さん、転売屋さんの判断にかかってくると感じます。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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