自己破産

自己破産して1年経過した感想


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自己破産して1年経過します。あれからいろいろありました。最初は家計収支表をつけるように言われました。


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続いて破産管財人弁護士との面談がありました。そして、債権者集会を3回ほど出席してきました。債権者集会には債権者一人も出席されませんでした。

借金の内容がギャンブルだったりパチンコなどの賭け事ではなく、生活費、仮想通貨、ネットショッピングの買い物が大半

 

債務者である僕が出席していただけです。自己破産して、まだ免責にはなっていないので、どうなるかわかりません。

 

ただ、破産管財人弁護士が債権者集会で免責にならない理由は特にありません。

 

と裁判官に向かって言っていたことを覚えています。

 

専任の弁護士からも、おそらく免責になるでしょうとは言われています。

 

借金の内容がギャンブルだったりパチンコなどの賭け事ではなく、生活費、仮想通貨、ネットショッピングの買い物が大半だったからです。

新型コロナウイルスの影響で競売の期間が延期になってしまった

 

仕事の憂さ晴らしに、コンビニでビールやタバコ、菓子パンをクレジットカードで買っていたことは、何度かありました。

 

お金を使った理由は、それくらいです。

 

財産と言えるのは持ち家だけです。任意売却の機会がありましたが、新型コロナウイルスの影響により、競売の期間が延期になりました。

 

それに伴って任意売却の期間が延期になりました。しかし、任意売却の期間中に持ち家が売れることはありませんでした。

 

結果的に、競売となりました。しかも、本来なら債権者集会中に競売になる予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で競売の期間が延期になってしまいました。

 

競売の期間が延期になったまま債権者集会が終わりを告げました。持ち家は分譲マンションなので管理費、固定資産税があります。


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どこかの不動産屋さんが入札してくれるか、転売屋さんが入札してくれるか

 

競売で持ち家が売れなかったら、分譲マンションの所有者である僕が、管理費、固定資産税を支払い続けないといけないということになってしまうそうです。

 

そうなると、非常に困ります。債権者集会は延期にならず、競売の期間は延期になってしまう理由がわかりません・・・。できれば債権者集会も延期になってほしかったです。

 

しかし、法制度の関係なので、僕が関与のしようがありません。そもそも、背負っている借金を免責、チャラにしようとしているのですから、まだ、住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローン、免責になるまでのマンションの管理費がなくなるだけ、かなりの負担軽減になります。

 

果たして競売で入札が入るかどうかはわかりません。

 

どこかの不動産屋さんが入札してくれるか、転売屋さんが入札してくれるかわかりません。もしくは、誰も入札してくれないかもしれません。

新型コロナウイルスの影響は非常に迷惑な存在

 

もし、誰も入札してくれなかったら、永遠にマンションの管理費、固定資産税を払い続けないといけなくなります。アパートの家賃と持ち家のマンションの管理費と固定資産税を支払い続けないといけないのは、非常に痛いです。

 

とにかく競売で入札が入ってほしいです。すでに競売物件である持ち家の閲覧開始日が始まっていますが、誰も閲覧の希望者がありません。

 

ひょっとしたら、このまま売れずに残り続けるのでしょうか・・・。新型コロナウイルスさえなければ、競売も延期にならずに済んだし、持ち家も売れたことだと思います。

 

本当に新型コロナウイルスの影響は、自己破産、競売にも多大なる影響をもたらされました。新型コロナウイルスの影響は非常に迷惑な存在だと改めて感じました。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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