自己破産

債権者集会が終わって1週間後、再び専属の弁護士に会うために法律事務所に行く約束をした


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債権者集会は3回で終わりました。任意売却で持ち家が売れませんでした。結局、競売で売ることになりました。


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債権者集会の時、破産管財人弁護士は裁判官に向って「免責しない理由はない」と言ってくれたので免責される可能性は高いです。

滞納している税金を支払わないといけない

 

ですから、次に専属の弁護士に会いに行くときには免責の通知が来ている可能性が高いと言われました。

 

ただ、課題があります。持ち家が売れるかどうか・・・。

 

持ち家は分譲マンションなので、売れなかったら、免責された後も管理費を請求され続けます。

 

固定資産税も請求されてしまいます。

 

もともと、税金100万円以上滞納しているので、これから、どのようにして税金を返済していくのか、競売になる持ち家を売ることが大きな課題になりそうです。

 

持ち家が無事に売れても滞納している100万円以上の税金を支払わないといけない。


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持ち家が売れなくても、滞納している税金を支払わないといけなくなります。

はたして競売で持ち家が売れてくれるかどうか

 

どっちにしても、滞納している税金は免責されないので、どのようにして返済していくか・・・。

 

今は専属の弁護士に会う約束をしているだけの段階なので、まだ具体的な話はできていないので、憶測のことばかり書いています。

 

弁護士に会って具体的な解決方法を教えてもらえたら、ちょっとは気が楽になるかもしれません。

 

できれば、競売で持ち家が売れてから債権者集会が終わってほしかったです。

 

そうでないと免責された後の管理費を支払わないといけない可能性があるからです。

 

そうなると、生活が今より余計に苦しくなってしまいます。

 

はたして競売で持ち家が売れてくれるかどうか・・・。

 

もう、祈るしかありません。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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