住宅ローン滞納

住宅ローン35年の借り入れして返済しても残高が減らない怖い体験


正社員時代に持ち家を購入しました。35年の固定金利と変動金利の両方です。住宅ローンを借り入れしてから10年以上経過しました。住宅ローンの元金より利息の請求の方が多いことが怖いと感じました。

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20年、30年くらい経過してから、ようやく利息より元金の請求が上回るような明細になっています。

住宅ローンの借り入れをすると、どうなってしまうのか

持ち家は分譲マンションです。住宅ローンの借り入れに加えて管理費、修繕積立金、駐車場代、固定資産税がありました。両親が離婚する前に住んでいたのは、持ち家の戸建てでした。戸建てでしたら、管理費、修繕積立金、駐車場代はありませんでした。そういった意味では、賃貸との違いは固定資産税だけでした。

 

住宅ローン有無の比較

持ち家 戸建て 住宅ローン、固定資産税
持ち家 分譲マンション 住宅ローン、固定資産税、管理費、修繕積立金、駐車場代

 

賃貸 戸建て 家賃
賃貸 アパート 家賃、駐車場、管理費等

 

持ち家になると、住宅ローンの他に固定資産税を支払わないといけなくなります。持ち家の分譲マンションとなると、住宅ローンの他に固定資産税、管理費、修繕積立金、駐車場代まで支払わないといけなくなります。住宅ローンの借り入れをして10年くらいですが、もう、返済出来ずに滞納してしまいました。

分譲マンションを住宅ローンで購入後のネガティブな日々

分譲マンションを住宅ローンで購入した半年後に、正社員を退職しました。無職になってから、派遣社員、アルバイト、無職のサイクルを繰り返していました。正社員時代と比べたら、年収が3分の1くらいになってしまいました。

 

住宅ローンの返済金額は、正社員時代の収入に合わせた金額になります。正社員でなくなってしまってから、住宅ローンの返済金額が大きな負担となってしまいました。住宅ローンの返済は何とかしてきましたが、固定資産税は、納付できなくなりました。固定資産税や住民税などの税金は、分納で対応してきました。

 

管理費と住宅ローンのどちらかだったらいいのですが、管理費、修繕積立金、駐車場代、住宅ローンと、すべてを支払わないといけない持ち家の分譲マンションは、僕の人生にとって負担でしかありませんでした。

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持ち家の分譲マンションを購入した理由は、母親が持ち家に住みたいと言うのが理由です。両親が離婚する前は、持ち家の戸建てに住んでいました。しかし、持ち家の戸建てを住宅ローンで購入してから、約5年後に両親が離婚しました。離婚後、僕が学生を卒業後に両親の負債である住宅ローンの返済を、母親から支払うように強制されてきました。

 

数年後に持ち家の戸建てが売却できて、一時的に賃貸マンションに引っ越ししました。しかし、母親が賃貸は落ち着かないから、持ち家の方がいいと言うことで、母親が気に入った分譲マンションを購入することになりました。住宅ローンは僕名義にさせられ返済期間は35年です。

 

僕は、両親の負債である住宅ローンを支払うように強制された経験があったので、住宅ローンは嫌でした。借金自体が嫌でした。でも、再び住宅ローンを借り入れる運命に遭遇してしまいました。そして、半年後に正社員を退職してしまって、収入が3分の1になってしまいました。

住宅ローンの借り入れ10年後に体験してしまった怖い日々

アルバイト時代に正社員の就職活動を続けていたところ、ようやく正社員雇用が決まりました。しかし、正社員雇用が決まってから1年くらいしてから、うつ病になってしまいました。健康保険組合から傷病手当金が支給されていましたが、その頃には、住宅ローンに加えて、クレジットカードの借り入れ、カードローンの借り入れをしていました。

 

毎月の返済は住宅ローン返済、クレジットカード返済、カードローン返済が重なっていました。せっかく支給されていた傷病手当金は、生活費に回すより借金の返済に消えていきました。傷病手当金が支給終了後、完全に無収入になってしまいました。カードローンのお金を借りて住宅ローンの返済に回したりと、どうしようもない状況を続けてしまいました。そして、カードローンの限度額がきてしまい、お金が借りれなくなってしまい、とうとう住宅ローンの返済ができなくなりました。

 

そして、住宅ローンの借り入れをした銀行から、催促の電話、催促の封書が届くようになりました。住宅ローンの返済ができなくなったと同時くらいに、クレジットカード、カードローンの返済もできなくなりました。住宅ローン、クレジットカード、カードローンの三重の借金が滞納してしまい、催促の電話が毎日たくさん鳴るようになり、催促の封書が各社から届くようになりました。

 

精神内科に通院していて、うつ病なのに、住宅ローン、クレジットカード、カードローンが滞納してしまって、催促の電話や封書で圧力をかけられるようになってしまい、非常に心身共に苦しい日々を送るようになりました。住宅ローンは、僕にとって、とても怖い存在です。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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