うつ病

障害年金の申請をするために年金事務所へ行ったが窓口で書類不備のため断られた


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生活保護から障害年金を申請するように言われて、精神内科の担当医に診断書を書いていただきました。


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病名は、うつ病及びアスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)ASDです。僕は、うつ病のことしか書きませんでした。

生まれた時からの履歴を書く必要がある

 

すると、障害年金の窓口の方から、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)ASDであれば、発達障害に該当するので、生まれた時からの状況を書いてほしいと言われました。

 

ですから、40年以上のことからさかのぼって書いた方がいいと言われました。

 

生まれた時、幼稚園の時、学生時代の時、社会人の時と3年から5年周期くらいの間のことを書いてほしいと言われました。

 

僕は、窓口で呆然としました。まさか、生まれた時のことから書かないといけないとは思ってもみなかったからです。

 

うつ病だけだったら、今の状態でいいそうですが、発達障害、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)ASDであれば、生まれた時からの履歴を書く必要があると言われました。


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僕は小さい時から、よく周囲からいじめられていたことや、両親が離婚したことなどを、年金窓口の方に、簡単に説明しました。すると、そのことを書いてくださいと言われました。

少しずつ今までの生い立ちについて書いていきたい

 

精神内科の担当医は、うつ病のことと、アスペルガー症候群(自閉スペクトラム症)ASDのことを書いていて、生まれた時からの状況を書いているから、その診断書の内容に合わせて書いてほしいと年金窓口の方に言われました。

 

確かに、よく考えてみれば、精神内科の担当医と、僕が書いている内容が一致しなかったら、どちらが正確なのか、本当の情報なのか、精査する方が困るのではないかと感じました。

 

ですから、結局、生まれた時の状況から、今までの履歴を書くために年金窓口の方に新しい「病歴・就労状況等申立書」を受け取りました。

 

なんか、自己破産のこととか、持ち家が売れない問題もあって、気が滅入る作業に入りますが、とりあえず、調子のいい時に、少しずつ今までの生い立ちについて書いていきたいと思います。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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