うつ病

毎日の唯一の楽しみは睡眠薬を飲んで寝ることだけ


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毎日、起きているのがしんどいです。意識があることがしんどいです。じわじわと時間が経っているのがしんどいです。


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最近になって気づいたことは、医師から処方されている睡眠薬を飲んで寝ることが唯一の楽しみになってしまっていることです。

唯一気が楽な時間

 

睡眠薬さえ飲めば、あとは寝るだけなので、寝る時は何も考えずにすむし、何もしなくてもいいので、唯一気が楽な時間と言えるでしょう。

 

ただ、最近になって幻覚を見る機会が増えました。

 

隣で誰かが寝ていたり、寝ているところの隣で、誰かが立っていたり・・・。

 

その寝ている相手に声をかけたり、立っている相手に声をかけている自分がいることに気づいて目が覚めてしまうことが増えてきました。

幻覚を見るたびに、起きてしまう

 

毎日ではないですが、人の気配・・・を感じるような幻覚を見る機会が増えてしまいました。


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睡眠薬の副作用でしょうか・・・。

 

ただ、幻聴は聞こえてきません。

 

あくまで、幻覚だけです。

 

幻覚は人の形をしている人のような宇宙人のような幻覚です。

 

怖いという感覚はありません。

 

むしろ、人当たりも悪くない幻覚です。

 

睡眠薬を飲むようになってから、幻覚をよく見るようになってしまいました。

 

その幻覚に話かけている、寝ぼけている自分に気づいている、意識してしまって、寝ぼけてしまっているのです。

 

ですから、睡眠薬を飲んでも、幻覚を見るたびに、起きてしまって、また再び寝るまで時間がかかってしまうことがあります。

 

幻覚の意味はなんなのかわかりませんが、気になることなので、次の診療日には幻覚のことを精神内科の担当医に相談してみようと思います。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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