自己破産

自己破産が終わって一週間経過した感想


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自己破産が終わって約一週間ほど経過しました。裁判所を通して専属弁護士に借金免責の用紙を受け取って保管しています。債権者からの連絡はありません。自己破産が始まってから、終わるまでの間、債権者とのやり取りは、ほとんどなかったので、嵐の後の静けさのような感じです。

もし、競売で持ち家が売れなかったら・・・

 

自己破産を申請した後は、家計収支表をつけたり、破産管財人弁護士との面談をしたり、債権者集会に出席を重ねてきました。

 

専属弁護士のいうことを忠実に守っていたら、自己破産終了の道にたどり着いたって感じです。

 

自己破産が終わったので専属弁護士との契約は完了しました。

 

ただ、持ち家が残ったままなのです。持ち家は競売に出しています。

 

今後、競売で持ち家が売れるか売れないかで、滞納しているマンション管理費の請求書が僕の元に届くことになります。

 

また、固定資産税の支払いも待っています。

 

競売で持ち家が売れなかったら、価格を下げて競売をやり直すか、もう一度、任意売却をするか、二つに一つの選択に迫られることになります。

自己破産が本当に完了した気分にはなれません

 

競売で持ち家が売れて、落札者が滞納しているマンション管理費も買取してくれたら、万事、自己破産は完了となります。

 

しかし、そううまくいくかどうかはわからないみたいです。

 

落札者によっては、滞納しているマンション管理費は、そっちで支払って!


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と要求してくる落札者もいるみたいです。

 

そういった場合は、裁判所からの免責通知を見せて、支払うことはできないと、きっぱりと断ればいいと弁護士から教えられています。

 

落札者の、ほとんどは滞納しているマンション管理費を承知の上で入札してくるらしいのですが、中には、滞納しているマンション管理費を破産者に要求してくるケースもあるみたいです。

 

とにかく、自己破産が終わって、ちょっと、ほっとしている自分もいるかもしれませんが、持ち家が売れてくれないことには、自己破産が本当に完了した気分にはなれません。

何とか乗り越えていきたい

 

免責して頂き自己破産が終わったことによって、心身が楽になったということはありません。

 

心境は何も変わっていません。

 

なんか、自己破産が終わった道に自然とたどり着いたって感じです。

 

弁護士がよかったのかもしれません。

 

持ち家が売れなかったままであったものの、実質一年くらいで自己破産が終わったのですから。

 

自己破産が終わった喜びをかみしめることは今はまだできていませんが、持ち家売却に向けて集中して行動していきたいと思います。

 

専属弁護士がいないので、今からは、一人で債権者との対応をしたり、持ち家の落札者の対応をしたり、裁判所とのやり取りをしたりすることになります。

 

非常に神経を使っていきそうですが、何とか乗り越えていきたいと思います。もう誰も助けてはくれないのですから・・・。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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