銀行カードローン滞納

複数のクレジットカードの借金をカードローン一つにまとめる方法


クレジットカードを複数枚持っていた時、「一枚にまとめたら、利息の支払いも少なくて済むのではないか・・・?」と何度も考えていました。クレジットカードの借り入れ返済が元金より利息が多くなって支払に苦しくなってきたころ、複数枚のクレジットカードの借り入れ残高を1枚のカードローンにまとめることに成功しました。

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クレジットカードの借り入れ残高が一つにまとめることが出来た時は、心身共にスッキリしました。カードローンを一つにまとめるために選んだ借り入れ先などについて書いていきます。

カードローンを一つにまとめるために選んだ新たな借入先

カードローンに選んだのは有名な銀行でした。有名な銀行であれば、大きな利息を請求されたりトラブルが起こることはないと感じたからです。電話で問い合わせると、オペレーターから個人情報、年収、勤務先、他社からの借り入れ状況、カードローンの利用目的を聴かれました。

他社からの借り入れについては、所持しているクレジットカード会社と借り入れしている残高を正直に回答しました。カードローンの利用目的は、他社のクレジットカードの残高を一つにまとめることを伝えました。その後、銀行のATMの近くにある、ローン契約機へ行くように言われました。

 

ローン契約機へ行くと、電話機と認証画面が設置されていました。電話機を取って、個人情報を伝えると、電話で問い合わせした内容が共有されていました。そして、本人確認書類を認証画面に置くように言われました。そして、最初に電話で問い合わせした内容と似たような事を聴かれて回答しました。そして、数分くらい待機するように言われました。

カードローンを一つにまとめることに成功した感想

数分後、審査の結果を言われました。審査の結果は借り入れ可能でした。借り入れ可能金額は、複数枚のクレジットカードの借り入れ残高の元金を一括で返済できる金額でした。利息は、クレジットカード会社の半分くらいの利率でした。利息の利率が半分くらいと聞いた瞬間にカードローンを一つにまとめることが出来たことがよかったと感じました。

 

クレジットカードの借り入れ残高以上の借り入れ枠の増額は、今後の返済状況や経済状況を確認したうえで、改めて審査しますと言われました。そして、ローン契約機でローン専用のカードが発行されました。早速、ATMでローン専用のカードを使って、借り入れ可能額を全額引き出しました。そして、クレジットカード会社に電話をしました。

 

クレジットカード会社に問い合わせしたのは、今日までの借り入れ残高を教えてほしいことと、今日中に全額返済するので、即日の支払方法を教えてほしいと話をしました。銀行から借り入れた多額のお金を早く完済したいと考えたからです。クレジットカード会社からは、現在の借り入れ残高を案内してくれて、コンビニATMでクレジットカードを入れて繰り越し返済できる方法を案内されました。そして、借り入れ残高がある複数枚のクレジットカードの繰り越し返済をして全額完済に成功しました。

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クレジットカードを全額完済できた瞬間はスッキリしました。とても、空が広く感じて、晴れやかな気分になれたことを覚えています。カードローンで借金が一つにまとめられて、指定された日に自動引き落としされるようになりました。複数のクレジットカード会社から、引き落としされていた日々と比べると、カードローンの銀行だけになったので、スッキリしました。

 

そして、クレジットカードは、もう使わないようにしたいと考えて、今まで使っていたクレジットカードはすべて解約しました。そして、カードローン一本の借金返済に集中していきました。カードローン一つにまとめるとスッキリできます。

借金を一つにまとめたカードローンの銀行と、その後のやり取り

数ヶ月後くらいに、初めてカードローンの銀行から携帯電話に着信がかかってきました。用件は、増額の提案でした。増額の希望を伝えると、前回と同じように個人情報、年収、月収、勤務先情報、他社の借り入れ状況などをヒアリングされました。

 

審査は数分で終了しました。審査結果は増額見送りでした。審査内容はオペレーターでも回答できないそうです。おそらく、前回と状況が変わっていないことが理由ではないかと感じました。その後も数ヶ月ごとにカードローンの銀行から携帯電話に着信がかかってくるようになりました。

 

用件は、増額の提案、利息の軽減でした。ある日の増額の提案の電話が来た時、派遣社員からアルバイトに雇用が変わり、年収、月収ともに減った時がありました。その時の審査結果は、増額の見送りになり、さらに新規借り入れも見送りになってしまったことがありました。年収や月収が減ってしまうと借り入れ条件が今までと内容が変わってしまうことがあることを知りました。

 

正社員になってからは、カードローンの銀行にこちらから電話をしました。そして、雇用形態が変わって、勤務先情報と見込月収と見込年収を回答しました。すると、勤務先が合っているかどうかの在籍確認の電話をかけると言われました。いつだったら、社内にいるかを聴かれました。そして、指定した時間に銀行から勤務先の会社に電話がありました。

 

銀行からの電話の用件は在籍確認の電話だけで、すぐに切られました。数時間後に、審査の結果が出ました。審査の結果は、数十万円の増額でした。ただし、利息は変わりませんでした。年収、月収が増えると借り入れ可能残高も増えることを実感しました。

 

在籍確認はアルバイトの時はありませんでしたが、正社員の時はありました。アルバイトになって年収、月収共に減ったので、銀行としても、わざわざアルバイト先の在籍確認はいらなかったのかも知れません。正社員になって、月収、年収が増えるとなると、銀行としては、本当に増額していいのかどうか、慎重にならざるを得ないのは当然かも知れません。

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