住宅ローン滞納

住宅ローンを借り入れてから借金苦が連鎖される人生を味わった


住宅ローンを借り入れした翌年に無収入になる事態になりました。住宅ローンを借り入れるまでは、借金苦になるような経験はありませんでした。

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住宅ローンを借り入れてから、だんだんとお金に困るような人生を歩むようになりました。

住宅ローンの借り入れに対してネガティブな思いになっていた出来事

住宅ローンを借り入れしたのは、分譲マンションを購入したからです。学生時代は両親の選んだ戸建ての持家に住んでいました。両親が離婚してから、父親が出ていき母親と二人暮らしになりました。母親が住宅ローンの借り入れを返済していました。

 

僕が学生を卒業してから、母親から住宅ローンの返済をしていくように強制されました。母親に給与が支給される銀行口座とキャッシュカードを取り上げられて、住宅ローンの返済以外にも勝手に使われるようになりました。母親名義になっている住宅ローンの返済をしないといけない理不尽を感じながら、返済させられていました。この時から、借金は嫌な気持ちにさせられるものと言う認識を持つようになりました。

 

数年後に戸建ての持家の買い手が見つかりました。戸建てを売却したお金は全額母親の口座に送金されて僕は1円も回ってきませんでした。持ち家の戸建てから賃貸マンションに住むことになりました。賃貸マンションになってから、家賃だけの支払になりました。家賃は会社から住宅手当として支給されました。銀行口座とキャッシュカードを取り上げられていましたが、親子二人で暮らしていく上ではお金には不自由しない経済状況でした。

住宅ローンの借り入れによって振り回された出来事

母親は賃貸マンションが嫌だからと言うことで、母親が気に入った分譲マンションを買うように言われました。住宅ローンの名義は僕にするように言われました。正社員だったので住宅ローンの審査は通過しました。住宅ローンの契約中も嫌な気分でした。借金は、したくないと、ずっと思っていたからです。

 

借金に対してネガティブな感情を持っていたので、住宅ローンを借り入れることには抵抗がありました。周りの人たちからは、親孝行と言われたので、嫌な思いをしてでも親の喜ぶことをすることが大切なのかも知れないと、一応の理屈を自分に押し付けて住宅ローンの契約をしました。

 

ところが、住宅ローンを借り入れした半年後に正社員を退職してしまうことになりました。正社員を退職したのは、人間関係でした。若くして住宅ローンの借り入れをして分譲マンションを購入してから、職場の人々から、仕事上で嫌がらせを受けるようになりました。

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分譲マンションを購入するまでは人間関係は普通でした。分譲マンションを購入した直後から、嫌がらせを受けるようになって仕事のミスを積み重ねるようになりました。周りの仕事のミスの原因が僕になるように仕向けられたり、あらぬ疑いをかけられたりしてきました。

 

住宅ローンの借り入れ返済があるので、正社員を退職してしまったら、返済できなくなってしまうので、何を言われても、ひたすら耐えていました。しかし、仕事のミスや周りの嫌がらせが止まることがなく、精神的にも限界が来てしまい、自己都合退職してしまうように追い詰められました。

住宅ローンの借金苦から、借金が連鎖

その後、無職、派遣社員、アルバイトを転々とするようになりました。正社員雇用が決まらない状態が続きました。正社員時代の年収の3分の1くらいに収入が激減してしまいました。分譲マンションにかかる支払がとてつもなく重荷になってきました。分譲マンションにかかる費用は、住宅ローン、固定資産税、管理費、修繕積立金、母親が所有している自動車の駐車場代です。

 

賃貸マンションに住んでいた時は、家賃と駐車場代だけでした。分譲マンションになってから、賃貸マンションの3倍近くの支払でした。正社員を退職してから、賃貸マンションから分譲マンションに引っ越ししたことを何度も後悔しました。住宅ローンの返済に困るようになってから、クレジットカードのリボ払い、カードローンにも手を付けざるを得なくなりました。

 

そして、クレジットカードとカードローンの借り入れ残高が増えていきました。リボ払いやカードローンの借り入れにかかる利息がだんだん増えてきました。住宅ローンの借り入れに加えて、クレジットカード、カードローンの借り入れの借金が増えてしまいました。借金はしたくない、借金は嫌だと思っていた借金を抱えるようになりました。

借金したくないと言う思いが生み出したもの

再び正社員雇用が決まったころには、給与の半分以上が住宅ローン、クレジットカード、カードローンの借り入れ返済に消えていくようになっていました。

 

長年の借金生活の苦悩と、職場の人間関係の悩みが重なったまま、仕事を続けてきた影響もあってか職場の産業医との面談で精神内科を受診してみるように指導されました。精神内科に通院するようになり、うつ病と診断されてしまいました。そして、会社を休職するようになりました。数ヶ月後、会社を退職することになりました。

 

住宅ローンを借り入れてから、借金の苦しみが連鎖するかのように、クレジットカードのリボ払いを利用するようになり、カードローンの借り入れも増えていきました。借金は嫌だと思っていたネガティブな思い込みが、借金を引き寄せてしまったのかも知れません。

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僕は、借金の体験談を書いている、大福天喜と申します。

借金総額 約1,400万円

滞納内訳
住宅ローン借り入れ残高 約700万円
銀行カードローン借り入れ残高 約300万円
クレジットカード借り入れ残高 約300万円
管理費等滞納 約50万円
税金滞納額 約90万円(分納)

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