自己破産

競売の入札期間が終了した後の心境


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競売の入札期間は終わりました。果たして買い手がついているのかどうか・・・。


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開札日にならないと裁判所が教えてくれないので、それまでの数日間、待たないといけません。開札日に買い手がついているかどうかが、わかるという感じです。任意売却で売れなかった物件が競売でも売れなかったら、どうしようか・・・。

銀行が任意売却の金額交渉でOKを出してくれなかった

 

今の段階では不安しかありません。はたして、開札日になったら、売れているかどうか、売れていないかどうか・・・。

 

待ち遠しい反面、売れていなかったらどうしよう・・・。

 

という不安が入り混じっている感じです。

 

本当は任意売却で売れてほしかったです。

 

一時的に買い手が1件、現れたのですが、銀行側が、値段の値切りに応じなかったので、買い手を逃してしまった感じです。

 

結局、買い手がつかず、競売となりました。

 

銀行さえ任意売却、OKを出してくれていたら、競売せずに済んでいましたし、自己破産前に持ち家を手放すことができたのです。


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それが、銀行が任意売却の金額交渉でOKを出してくれなかったので、結局、任意売却できず、競売になってしまったような感じです。

これ以上、滞納している管理費、固定資産税が発生しないようにすましてしまいたい

 

もし、競売で持ち家が売れなかったら、競売のやり直しです。そうなったら、時間の無駄を重ねて行くような気がしてなりません。

 

専任の弁護士は競売で売れなかったら、もう一度、任意売却で売ってもいいとはいってはいましたが、僕としては、高く売れるより、安くてもいいので、早く手放したい気持ちしかありません。

 

早く手放さないと滞納している管理費がどんどん増えていきますし、固定資産税が発生してしまいます。

 

余計に請求されるお金が増えてしまうくらいなら、高く売れなくても、早く手放してしまって、買い手がついて、これ以上、滞納している管理費、固定資産税が発生しないようにすましてしまいたいです。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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