自己破産

自己破産終わり、持ち家は競売で売れた


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自己破産の終わり・・・、そして、持ち家は競売によって、売れました・・・。


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これで、あとは、実際に落札された方とお会いして滞納しているマンション管理費も買取してくれたら、残りの借金は滞納している税金の100万円となります。

任意売却で持ち家を売ろうとしても、全然、売れない

 

随分と、ここまで来るのに、苦労しました。持ち家に住んでいたころ、自己破産は母親に反対され、自己破産ができず、ズルズルと銀行カードローンで食費、マンション管理費、水道光熱費など支払い続けてきました。

 

母親がようやく納得してから、自己破産に踏み出すこととなりました。僕自身も自己破産と言うと高所から飛び降りるようなイメージでした。

 

自己破産が始まり、家計収支表を付けたり、破産管財人弁護士との面談をしたり、債権者集会を繰り返したり・・・。

 

その間に、任意売却で持ち家を売ろうとしても、全然、売れない・・・。

分譲マンションを買った半額近くで落札された

 

任意売却では売れず、破産管財人弁護士は持ち家の占有を放棄して、再び僕に持ち家の占有が回ってきたころには、競売にかけられていました。

 

その競売で持ち家が売れました。

 

落札してくれた人は、まだわかりませんが、法人と書かれています。

 

どこかの不動産会社かリフォーム会社が買取してくれたものと考えます。

 

任意売却で個人では売れなかったのですね。


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法人で競売で買取してもらって、随分といい買い物だと思います。

 

当初、僕が分譲マンションを買った半額近くで落札されたのですから・・・。

 

そこに、マンション管理費を上乗せしても、落札してくれた法人からしたら安い金額で分譲マンションを買取してくれたものと感じます。

税金の100万円をどうやって返済していくか

 

僕としては、自己破産は終わったのに、持ち家が売れていない状況が続いていたことに非常に苦痛を感じていました。

 

競売で売れるのか・・・。

もし、競売で持ち家が売れなかったら、どうしたらいいのか・・・。

また競売のやり直しか・・・。

 

とか不安な気持ちがかけめぐっていました。

 

競売の開札期日になって、事件番号を確認したら、開札結果、売却と表示されていました。

 

落札者資格は法人と書かれていました。

 

ほっとしました。

売却されたことにほっとしました。

 

あとは、落札者である法人の方とお会いするだけとなります。

 

自己破産は終わり、持ち家が売れて、あとは、滞納している税金100万円を返済するだけとなりました。

 

税金の100万円をどうやって返済していくかは、今後の課題となります。

 

自己破産は終わりました。

持ち家は売れました。

 

あとは、滞納している税金100万円を完済出来たら、すべての借金を返済したことになり、完済となります。完済の日を目指して一歩ずつ生きていきたいと思います。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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