自己破産

競売で競落された翌日に届いた謎の手紙


Pocket

競売で競落された翌日、郵便ポストに速達、重要と印鑑が押された手紙が届きました。


スポンサーリンク

発信元を見て見ると、任意売却代行、競売代行、不動産買取、リフォームを手掛けている業者からの手紙でした。

破産管財人弁護士のメールに送信

 

中身を見て見ると、

 

「昨日、競落した。まだ自宅に住んでいるようなら、打ち合わせがしたい。破産管財人弁護士を通してでもいいので、連絡ください」

 

との内容でした。

 

早速、破産管財人弁護士に、電話して、競落したと言う業者から手紙が来たと言いまいたら、普通、そんなことないのですが・・・。

 

と言うのです。

 

一応、その手紙を見せてくださいと言われたので、写真を撮影して破産管財人弁護士のメールに送信しました。

 

しばらくすると、破産管財人弁護士から電話がありました。


スポンサーリンク

謎の手紙の業者に連絡するのは、裁判所からの通知が来てからに

 

「怪しい・・・。普通、競落してから、業者から、このような通知が来ないはずなんですが・・・。なんか書いている文言の日本語がおかしいし、そもそも破産管財人弁護士から連絡するように依頼していること自体がおかしい・・・。この手紙、無視していいですよ」

 

とのことでした。

 

競落した業者なのかどうかはわかりません。競落したら、裁判所から通知が来ると、裁判所から聞いたので、待ってみることにします。

 

それにしても、競落した翌日に速達、重要で送り付けてくる業者って、なんだか、印象がよくないです・・・。文言見て見ますと、

 

「○年○月○日に競落した。そこで打ち合わせがしたい」

 

と言う感じ、上から目線的な文章で書いているのですから・・・。

 

敬語も使われていたり、タメ口風になっていたり、なんだかおかしな文章なんです。

 

破産管財人弁護士が怪しいと言うのも無理はないと感じました。

 

謎の手紙の業者に連絡するのは、裁判所からの通知が来てからにします。


スポンサーリンク
Pocket




コメントを書く

お名前(ニックネーム可です) 

コメントを入力してください。

人気記事
プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

カテゴリー