自己破産

競落された業者に電話した


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謎の手紙の招待を知りたいと思い、裁判所に電話しました。すると、謎の手紙を送ってきた業者が落札者だったのです。


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業者は任意売却代行、競売代行、不動産買取、リフォームをしている業者

 

早速、業者は任意売却代行、競売代行、不動産買取、リフォームをしている業者です。その落札した業者に電話しました。すると、担当者が出てきて、

 

「競落した件なんですけど・・・、明け渡しできる状態ですよね?」

 

「はい」

 

「荷物とか置いていないですか?」

 

「そちらでも確認できる物件詳細の通りです。」


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「なるほど、わかりました。そしたら、とりあえず、マンションの鍵だけ送ってください」

 

「わかりました」

 

わずか5分くらいで電話が終わりました。

 

不動産契約する場合、すべてのお金を支払いきってから最後に鍵を渡す流れになると思いますが、競売は、その逆なのだなと感じました。

 

先に鍵を送って業者がマンションの中の様子を見て判断するみたいです。

 

とりあえず、第一歩進んだって感じです。

 

法人の謎の業者が特定できてよかったです。無事に明け渡しできるといいなって思います。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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