自己破産

競落されて感じたこと。競売は持ち家を捨てる、放り投げるようなのものだと感じた


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競売について、改めて裁判所に電話しました。すると、競売になった物件の振込先は裁判所になっているとのこと。


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出品者、競落者を呼んで何かをするわけではないので、当人同士でやり取りしてくださいとのこと。競落者には、裁判所から後日、請求書を郵送するだけとのこと。振込された金額は裁判所から債権者に分配するとのこと。こういった内容を聞きました。

残りの借金は固定資産税を含む滞納している税金約100万円

 

任意売却だったら、滞納している税金が少し還付されると聞いたことはありましたが、競売は1円も戻ってきません。

 

なんだか競売って持ち家を捨てる行為、放り投げる行為のように感じました。

 

いろんなサイトを見ていて競売だけはしないように、任意売却で少しでも高く売りましょうと書いている意味がなんとなく分かった気がします。

 

ただ、役所に固定資産税の支払いについて聞いてみると、来年からは固定資産税の支払いは新しい所有者に請求されるようになるそうです。

 

今年いっぱいは、旧所有者である僕に固定資産税の請求が続くそうです。

 

競売で競落できたので、財産は完全になくなりました。


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残りの借金は固定資産税を含む滞納している税金約100万円となりました。競売できてよかったとは感じています。

キャッシュレスの時代に現金のみで生き続けていかないといけない

 

とりあえず、来年まで所有し続けてしまうと、来年いっぱい、固定資産税を支払い続けないといけないからです。

 

競売で1円も戻ってこないのは仕方のないことだと感じます。

 

そもそも住宅ローン、クレジットカード、銀行カードローンの借金がなくなったのですから、その代わりに自己破産が終わり、持ち家を競売で失い、銀行やカード会社の借金がなくなったのですから。

 

また競落した業者は滞納している管理費、修繕費、駐車場代など支払ってくれるのですから、競売が絶対にダメというわけでもないのかなと感じたりします。

 

今となっては、競落されて取り返しはつかないですが、そもそも自己破産を申し出したのは僕なので、何もされても文句は言えません。

 

ただ、残りの余生は借金はしないように気をつけて、キャッシュレスの時代に現金のみで生き続けていかないといけないという、これからが待っているのですから。


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コメントは2件です

  1. TARO より:

    自己破産完了、おめでとうございます・・・・と書いて良いものか・・?

    私も今月免責確定した者です。
    キャッシュレスの時代、現金のみで生活とのことでしたが、クレジットカードが持てないことからそのように考えられたのかもしれませんが、私は現金での支払いはほとんどした事が有りません。
    ソニー銀行やジャパンネット銀行など多くのネット銀行ではデビットカードとキャッシュカード兼用のカードが発行されています。このデビットカードは、ほとんどがVISAデビットカードになっています。ほとんどのレジではVISAが使えますし、多くのレジではタッチ決済に対応しています。スマホでのバーコード決済は、銀行口座やVISAデビットカードに紐付けることによって使うことが出来ます。まぁ、クレジットカードと違って決済した瞬間に口座から支払われるので現金で払っているようなものなのですが、キャッシュレスには違いはないと思っています。
    また、VISAデビットカードでの支払いによって僅かですがポイントが付くことも見逃せません。
    Kyashカード(ググってください)にチャージして使うことにより、+1%のキャッシュを得ています。使ってみればわかりますが、1%でも馬鹿にできません。お金のない私にはありがたい事です。

    • 大福 天喜 より:

      TAROさん、こんにちは

      TAROさんも免責確定おめでとうございます

      デビットカード、一応持っていますが、使っていません。自己破産した後なので、しばらく現金のみで生活を続けようと思います。

      Kyashカードは、知りませんでした。個人的にあまりポイントカード持ちたくないので、現金主義って感じです。

      いろいろ、ご教示いただき、ありがとうございます。

      お互いにこれからの人生、いい方向に進むといいですね^^

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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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