自己破産

地方裁判所から競売で競落された配当表が出頭日と配当表が必要かどうかの封書が届いた


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地方裁判所から封書がきました。内容を読んでみると、出頭日と競落された金額の配当表が必要かどうかが書かれている内容の封書が届きました。


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配当表、見に行くには遠いので、郵送で請求することにしました。

無気力状態

 

自己破産が終わり、競売で無事に持ち家が競落されて、あとは、債権者へ競落された金額の配当をするだけとなりました。申し立て人は住宅ローン借り入れ先の銀行の保証会社でした。

 

確かに競落された金額がどのように分配されるか気になるところではありましたから、配当表を送ってもらえる機会を地方裁判所に与えてもらってよかったと感じています。

 

自己破産が終わって、持ち家が競売で競落され、無気力状態が続いています。


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錯覚

 

家計収支表をつけてもいないのに、いまだに買い物の際、レシートを受け取ってしまっています。何に使うわけでもないのに・・・。

 

まるで、自己破産が続いているかのような、感覚で毎日、日々を過ごしています。自己破産が終わっているのに、終わっていないような錯覚に陥っています。

 

なんだかツライです。自分の意識がまるで自己破産が終わっていないような・・・。持ち家が売れていないような・・・。

そんな錯覚を起こしてしまっています。

 

うつ病になってしまったことが原因かもしれません。いずれにしても、このツライ現実を受け止めて、生き続けていくしかありません。


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プロフィール

大福天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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