弁護士と面談した話

持ち家であった競売物件の火災保険を解約した

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持ち家契約時に、火災保険に加入していました。不動産売買契約書の一式の中を確認すると、一括で支払っていました。

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弁護士の先生からは、火災保険を解約すると、残りの金額が戻ってくるからと教えられました。

裁判所に電話をしましたが・・・

今の収入は障害年金だけなので、火災保険に加入していた会社に電話をすると、不動産を売買した日付がわかるものを送ってほしいと言われました。

競売になったので、裁判所に電話をしました。すると、同じ書面を2通そちらで作ってほしいと言われました。

不動産を競落した日にちではなく、競落した人の支払い日が解約日にあたると教えられました。

裁判所では、解約日を記載した物だったり、火災保険に照明するための書類は作れないと言われました。

火災保険会社を解約したら・・・

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仕方ないので、法務局に問い合わせしました。

すると、すぐに、作れますとのことで、電車に乗って、法務局に行きました。

 

そして、所有権移転した日が記載された書類をすぐに作ってくれました。

その後、火災保険会社から返信用封筒が送られてきたので、法務局から発行された書類を入れて返送しました。

 

すると、後日、火災保険会社から電話がありました。

振込口座を教えて欲しいと。そして、振込金額も教えてもらえました。

 

返金されることになりました。

住宅ローンは自己破産して、火災保険会社を解約したら、5万円が振り込まれるとのことなので、おもわぬお金を手にすることになりました。

 

新型コロナウイルスが蔓延しているご時世・・・。とりあえず、生活の足しにしようと思います。

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 プロフィール

大福 天喜

慢性的な借金体質です。1000万円以上の借金を背負い続けて、うつ病と診断されてしまいました。40代で自己破産してしまった体験談ブログを書いています。

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