弁護士と面談した話

債務整理の無料相談するため複数の法律事務所等に電話相談した


今まで、知り合いに紹介された法律事務所の複数人の弁護士に無料相談をしてきました。法律事務所が一緒だったので、僕の借り入れ状況と、弁護士と面談してきた内容をすべて、知っている上で2人目の弁護士、3人目の弁護士と相談を続けてきました。

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法律事務所に僕の借金の状況が共有されているので、毎回、弁護士の見解は、自己破産と一緒でしたが、提案内容は、弁護士によって様々なアドバイスを聞くことができました。知り合いからの紹介と言うこともあってか、わからないですが、早く債務整理した方がいいと言ってきても、こちらの法律事務所に申込みしてくださいと言うようなことを言われませんでした。

法テラスと契約している法律事務所から生活保護の方法をアドバイスされる

5人目くらいの弁護士に

 

地元の法テラスの弁護士への相談がまだでしたら、一度、相談してみてはいかがでしょう。

 

と、アドバイスいただいて、法テラスと契約している法律事務所の弁護士に債務整理の相談をしたこともありました。

 

法テラスの弁護士からは、

 

生活保護も生計を立てていくための方法として考えておきましょう

教えられました。

 

その後、役所へ行って生活保護について話を聞きました。生活保護を受けようとは、思っていませんでしたが、役所に生活保護について相談してから数ヶ月後に生活保護を受けるようになっていました。

 

それから、再び知り合いに紹介された法律事務所の弁護士に法テラスの弁護士に相談した結果と生活保護について話を聞いてきた内容を相談しに行きました。

 

弁護士からは、

債務整理するのに、意外と気力、体力共に必要なこと、自己破産には、半年から1年くらいはかかる可能性があります

 

もし、債務整理の依頼をするなら、生計を立てながら、しっかりと気力、体力共に充実させてから、債務整理の依頼をするようにしましょう

 

と教えられました。

生活保護を受けるようになってから、知り合いに紹介された法律事務所以外にも相談してみることに

その後、まさか、結果的に生活保護を受けるようになるとは、思っていませんでした。このような、状況ではありますが、まだ、心身がツラい事もあって、なかなか債務整理の依頼に踏み出していません。かといって、すでに数ヶ月前から、住宅ローン、キャッシングの借り入れが滞納しているので、毎日のように、複数の銀行、複数のクレジットカード会社から電話が鳴りますし、催促の郵送物が届きます。精神的にも追い詰められた状態です。

 

考えてみると、僕は、知り合いに紹介された法律事務所以外に自分から直接、他の法律事務所に問い合わせしたことがありませんでした。電車の広告とか、インターネットの広告に出ている法律事務所と、どのように違うのか、アドバイスの内容が違うのか、本当はどこの法律事務所に債務整理を依頼したらいいのか、知り合いに紹介された法律事務所や法テラスと契約している法律事務所以外に、他の法律事務所にも無料相談をしてみようと思いました。

 

インターネットで見てみると、法律事務所は、全国にたくさんあることを知りました。その中から、今まで電車の広告でよく見かけるような法律事務所だったり、テレビCMで見たことあるような頭の中に、なぜか法律事務所名を知っているところを中心にとにかく片っ端から問い合わせのメールをしてみることにしました。

複数の法律事務所に電話で状況を確認された結果、弁護士や司法書士との面談まで進めることが出来ないと言う結論

法律事務所によって、問い合わせフォームが様々でした。名前は匿名でもいいと書いている法律事務所もあれば、きっちりと、名前、年齢、居住地などの個人情報を入力するように、うながしていたり様々でした。

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相談内容は、どこの法律事務所も一緒の内容を送りました。どこの法律事務所もだいたい、一緒の項目があったのは、借り入れ先、借り入れ残高、毎月の返済金額を入力する項目です。お問い合わせのメールを送ってから、すぐに電話をかけてくれる法律事務所もあれば、数日経過しても、何の返信もない法律事務所と様々でした。

 

法律事務所によっては、司法書士事務所で弁護士が不在の法律事務所もありました。司法書士事務所でしたら、自己破産ではなく任意整理の依頼なら受けると言う法律事務所が多かったです。司法書士事務所では、自己破産の相談は受けるけど、自己破産の依頼は受けれませんと言う感じでした。どこの法律事務所の電話確認でオペレーターから聞かれるのは、

 

借り入れ状況を教えてください。

 

借り入れ先を教えてください。

 

借り入れ残高を教えてください。

 

毎月の借り入れ返済している金額を教えてください。

 

借り入れしたお金の返済ができなくなった理由はなんですか?

 

仕事をしていますか?

 

無職でしたら、就職活動をされていますか?

 

就職活動をされていない理由はなんですか?

 

どのようにして収入を得ていらっしゃいますか?

 

どうやって生計をたてていますか?

 

このように、収入を得ているのか?収入を得ていないのか?の結論によって、弁護士の面談が出来る、出来ないにわかれることを知りました。今回、複数の法律事務所に同じことを言われたことがあります。

 

生活保護を受けているのであれば、法テラスに問い合わせするように案内しています

 

と言われました。僕は、すでに生活保護を受けているので、法テラスでしか債務整理を受ける事ができないと言われました。法律事務所によっては、法テラスを利用しないといけない理由(断り理由)は様々でした。

 

法テラスの方が出すお金が安くすみますよ。

 

生活保護であれば法テラスの救済制度を利用できますよ。

 

法テラスではない法律事務所であれば、生活保護で着手金とか支払っていくのが大変だからですよ。

 

生活保護者は、法テラス以外は利用できないからですね。

 

このように、法律事務所によって、生活保護者の断り理由が様々でした。電話の段階で着手金とか自己破産にかかる費用が支払える見込みがあるかどうか精査されました。もし、僕が生活保護を受給していない状態で着手金とか自己破産にかかる費用が支払える根拠が見受けられるようでしたら、次の段階である弁護士や司法書士との面談があったかと思います。

 

すでに、他の法律事務所に問い合わせメールを送ってしまっていたので、今後も、新しい法律事務所に相談を続けてみようと思います。本当に、生活保護者は法テラス以外は利用できないのか・・・。相談を続けてみようと思います。

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